インデックス投資と外貨預金

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外貨預金のためのカナダドル事情

   

オーストラリアドルやニュージーランドドルの人気の陰に隠れながらも、地味に高金利を実現しているのがカナダドルです。実は体は世界有数の鉱物資源 国であり、ニッケルや亜鉛、銀等の生産高は世界トップレベルです。往々にして、インフラが整備されていて、なおかつこの世の鉱物資源に恵まれている国とい うのは、高い政策金利が維持される傾向にあり、カナダもまた例外ではありません。

カナダの政策金利は2008年の世界金融恐慌、以前は3.0%以上というような金利になっていましたが、 いっときは0.5%以下にまで暴落し、現在では1.0%前後を推移しています。ただ、カナダの主要貿易相手国は、なんといってもアメリカですから、網戸の 経済状況に敏感に反応するという局面もありますから、雨カナダドルで外貨預金をする場合には、カナダのみならず米国の経済情勢もチェックしておく必要があ ります(とはいえ、どの通貨でもこれは当てはまり得ることですが)。

このカナダドルに関しては、辛くともメガバンクでの取り扱いは見られません。ネット銀行などにおいては、例えば住信SBIネット銀行は、 4 0.5%以上の定期預金金利を実現しています。また、ソニー銀行もこれに似た金利設定になっています。これ以外の銀行ですと、 0.1% 8 0.05%と言う金利設定となっており、必ずしも高いというようなものではありませんが、それでも米ドルやイギリスなどなどに比較すれば相当ましな気にな るということができるでしょう。

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