インデックス投資と外貨預金

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地方銀行にて外貨預金-7 関西アーバン銀行

   

第二地方銀行でありながらも、現在は三井住友銀行の子会社という位置づけにある大阪市の銀行が、関西アーバン銀行です。その総資産は2013年の時点で、大阪府内の地方銀行の中で第二の位置にあります。

さて、この関西アーバン銀行の外貨預金商品を見ていきたいのですが、関西アーバン銀行の外貨預金には、通常の定期預金と普通預金に加えて、円資金か らの預け入れを条件として最初の3ヶ月の満期日まで、金利上乗せがある「アーバン外貨定期預金」や、海外での旅行費用という形で、外貨現金に両替すること ができ、なおかつ通貨や期間に応じて、為替手数料や金利に優遇がなされる「海外旅行外貨定期預金」、さらに利息を年金を受給するように、 3ヶ月毎に年4回円で受け取る「年金型長期外貨定期預金」(10年間)、さらにはテレホンバンキングでとりひきをすることによって、為替手数料が割引され る「テレバン外貨預金」といった、商品が開発され、販売されています。

さて、これらの元となる外貨定期預金および普通預金ですが、外貨定期預金では米ドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーラン ドドル、人民元は預け入れ対象の通貨となっています。これは、外貨普通預金でも同様です。その金利を見てみますと、高いところでは、やはりオーストラリア ドルは6カ月物までが0.2% 、 1年物で0.1%低金利設定になっています。テレバン外貨預金および海外旅行外貨定期預金では、このような店頭表示金利に、年率0.5%の優遇がなされま す。

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