インデックス投資と外貨預金

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ソーシャルレンディング各社の特徴・比較(借りる人向け)

   

ソーシャルレンディングを行っている業者は、SBIとAQUSH(アクシュ)、maneo(マネオ)の3社が大手として知られています。

 

SBIソーシャルレンディングでは、融資を希望している人の信用度によって金利が低く設定されるようになっています。担保や保証人がいらないので誰でも利用できますし、借り入れ期間が2年と3年というように選べる使途自由のフリーローンなども用意されているのです。その他にも借り換え用のプランがあるのも特徴だと言えるでしょう。

 

マーケット型ソーシャルレンディングそして、AQUSH(アクシュ)というのは、新しい投資対象としての導入といった意味合いも強いと言えますが、借り手側にとっては運営会社による評価によって公平性のある金利で融資を受けられるというメリットがあります。平均の利回りも7.54パーセントと、銀行系のフリーローンと比べても低くなっていると言えるでしょう。

 

業者側がマッチングをしてくれるので信用評価さえ得られれば、良い条件でお金が借りられるのが特徴です。

 

国内でいち早くこのサービスを導入した先駆者的存在として知られています。また、オークション形式のソーシャルレンディングで知られているのが、maneo(マネオ)という業者です。その特徴は、借り手側の条件を貸し手側が直接評価することにあります。

 

入札による競売が行われるので、1番金利が安い条件で借りることができるというのが最大の売りだと言えるでしょう。自分自身で希望金額以外にも、借り入れ期間などを設定できるので、その条件で信用してもらえたならば、そのほかの金融機関よりも好条件で融資が受けられるのです。

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